真・制作部日記

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zoom RSS アジアスクリーンアワード報告5

<<   作成日時 : 2012/12/16 13:15   >>

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三日目の続き。

授賞式が始まって次々と進行していきます。ステージ中央で司会者が話している時も、僕らは直ぐ真後ろに座っているので、常にネットで生中継されていると思い、姿勢を正しく座っておりました。
ただ、全て英語だけで進行しているので判らない事だらけなのですが、通訳のKumikoさんは離れて座っているので聞く事も出来ず、緊張感で手が汗ばんでくるのと椅子の堅さを気にしておりました。
そして、国際映画製作者連盟(FIAPF)賞を受賞した坂本龍一さんが登場し「戦場のメリークリスマス」をピアノで演奏されました。この時ばかりは全身に鳥肌がたち、この場に来て良かったと思いました。
各賞の発表が始まり、ドキュメンタリー部門に続き、「奇跡」がノミネートされている子供映画部門の発表になりました。
緊張の一瞬。
手が汗でベトベトになっているのが判ります。

しか〜し!

受賞したのはインドネシアの作品でした!
ステージ中央に行く気まんまんだったのですが、一瞬呆然としてしまいました。
しばらくはショックでしたが、各賞の発表が進むにつれ、徐々に緊張が解けていきました。
日本映画は、アニメ部門で「ももへの手紙」が受賞しました!
そして、もう一度、坂本龍一さんが「ラストエンペラー」を演奏してくださり、式は無事に終了しました。
お客がいなくなってからみんなで記念写真を撮りました。

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終わってから打ち上げパーティーに出席し、みんなから「残念でしたね」などと慰められたり、日本大使館の方に挨拶したりしました。
ホッとしたので、こんな感じ。

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送迎バスでホテルまで戻ってから、小池さん達と街へ繰り出して一杯飲み直しました。
翌朝の出発が早い時間だったので、本当に一杯だけ飲んで終わりにして、APSAの公式行事は全て終了しました。

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帰りはブリスベン空港からケアンズを経由して成田へ戻って参りました。
昼間の移動だと寝れないよね、なんて言ってたのに僕も小池さんも結構寝まくってしまいました。



初めての海外映画授賞式でしたが、貴重な良い経験をさせて頂きました。
今後も日本を代表する様な良い映画を作って、海外の映画祭で賞を貰える様にやっていきたいと思います。



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