真・制作部日記

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zoom RSS 引っ越し

<<   作成日時 : 2011/11/23 10:19   >>

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是枝監督の作業部屋の引っ越しをしました。
もの凄い量の本と資料やDVDやCDや、監督の趣味のグッズなどトラック二台分の移動です。

撮影部の高橋さんとスクリプターの飯塚さんの大活躍と新人君達も来てくれたので、荷物の移動はスムースだったのですが、整理するのが大変でした。

本は、作者別とか資料別とかに分類したいのですが、あまりの量で、とにかく一度棚に収めないと足の踏み場もない状態でした。

夕方からは砂田さん、西川さん、青木さん達もお手伝いに来てくれて何とかかんとか一通りは収まりました。

でも、きっと監督があの本はどこだとか、あの資料はどこだとか言い出しそうです。
地道に整理してもらうしか無いのですが、きっとしばらくはこのままなんだろうと思います。

部屋自体は、ワンルームから3LDKの部屋になったので、監督部屋、編集室、応接間と作業スペースが確保出来て、なかなか快適な空間です。

とりあえず、来春の映画のスタッフルームもここにして、これからのプロジェクトもここから発信していく事になります。

道玄坂のスタッフルームを閉鎖してから、しばらく流浪の民状態だったのですが、これでしばらくは落ち着いて作業出来そうです。

さぁ、キャスティングをそろそろ詰めて、脚本作業に本格的に入ってもらう様にしないと、年明けからの動きに影響が出てきそうな感じです。

頑張ります!
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お久しぶりです。

いつもブログは読ませていただいております。

コメントもしたかったのですが、

あまりの忙しさに、今になってしまいました。



この間、放送された柳楽優弥さんのドキュメンタリ番組の事が新聞に載っていたので、

同時に是枝監督の事を思い出していました。

柳楽さんが、ハリウッドの演劇学校にて「演じる時、心を隠してる。」と指摘された事について、

「本音を隠さない自然な演技」の必要性を、ライターの方は書いておられました。


時同じくして、私はプライベートにて、今現在活躍されておられる時代劇の監督と知り合い、

大人だけのワークショップをするからという監督のお誘いに、

なぜだかこの私がワークショップを受ける事に…



その時にダメ出しされた事が、

「演技をしようと、抑揚をつけてはいけない。

役になりきれば、小細工はいらない。」

でした。


是枝監督も、子供達を出演させる時、あらかじめ台本を渡さないと聞いておりましたので、


すべて、通ずる物がある

と、1人大発見並に、納得しておりました。


6時間のワークショップを見学していたりおんに感想を聞くと、

「語尾を上げない。
作らない。
自然に。やろ?」

と、彼なりに学んだ様子。


当たり前ですが、演ずるって奥が深いですね!


引っ越しは大変だったと、経験者として理解いたしますが、

広くなったとの事ですので、いい作品を期待しております。

いつも長文、失礼致します。
りおんママ
2011/12/03 22:23

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