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zoom RSS 「ソーシャル・ネットワーク」鑑賞記

<<   作成日時 : 2011/01/25 01:04   >>

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TOHOシネマズ府中で観てきました。
結構、年配のお客さんが多かった様に思います。

僕はブログもツイッターもやっているのですが、ちょっと前に知り合いからの紹介メールでフェイスブックのお誘いを受けたのですが、ちょっと迷惑メールっぽかったのでそのまま放置してしまいました。

なのでフェイスブックの面白さを知らないのですが、果たしてこの映画を観ているお客のどの位の人がフェイスブックに参加して、その面白さを知っているのか?いささか疑問でした。

デヴィッド・フィンチャー監督の作品は「セブン」より「ファイトクラブ」の方が好きで、リアルな感じよりファンタジックな作品に向いている監督だと思います。

この作品は事実に基づいているお話の筈なのですがどうにも作り物めいた感じがしました。
時勢もいきなり飛んでしまったり、ファイスブックの説明がほとんど無いまま進んでしまうので、ついていくのが結構大変です。

主人公にも感情移入しにくいし、背景も描かれていないし、弁護士が登場して裁判が始まるのですが、いわゆる裁判所の場面とは違うので、これも結構判りにくいのです。

単純なアメリカンドリームではないのが良いとは思うのですが、アメリカの大学生の在り方とか、起業の仕方とか、どうやって会社が成り立っているのかとかも、文化の違いを見せつけられた感じです。

主人公の生き方の様にクールな作品だと思います。
アメリカでは非常に評価されている様ですので、是非、劇場でご覧になって下さい。

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