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zoom RSS 「ラブリーボーン」鑑賞記

<<   作成日時 : 2010/02/16 08:50   >>

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日曜日のTOHOシネマズで観てきました。
サービスデイということもあってかなり混んでましたが、この作品は6割ぐらいの入りでした。

予告編を観た時からとても気になっていた作品です。
殺されてしまった少女と、残された家族の奇跡の話!原作はベストセラーとの事。

画作りはとても綺麗で、死後の世界のイメージはとても素晴らしいです。
主人公を演じたシアーシャもとても可愛くて良かったです。

残された家族の苦悩と再生に関して、母親の描き方にやや説明が足りない部分はありつつ、もし自分の家族にこんな事が起きたらどうなんだろうと考えせられながら観てしまいました。

結末はまぁ納得なんだけれども、予想外の展開でした。
中盤で描かれる犯人対家族の攻防戦から考えるとやや拍子抜けな感じでした。

一番の突っ込みどころは、何が奇跡だったのか?という事です。
「ゴースト」は随分前に観たけれど、死んだ彼が彼女の危機を救って、現世に現れてキスをする場面はとても良かったです。

あれは、愛の奇跡!という感じだったけれど、このお話は少女と家族の関係で奇跡が起こると思っていたのに、期待外れという感じでした。

勿論、復讐なんてしたらいけないというのは当たり前の考え方なのですが、ここまで悪い奴が犯人だと、少しは制裁を加えたくなるものです。

というかあんなに犯人を描く必要があったのだろうか、という疑問が残りました。
シアーシャが可愛かったという一言につきる作品です。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ごぶさたしております。
私は見終わったあと、後味の悪さと、犯人に関する描写が多すぎて気分が悪くなってしまいました。
テーマはよいと思うのですが…
でもお母さん焼くのレイチェルワイズは素敵でした。
同感です
2010/02/23 18:37

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