真・制作部日記

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zoom RSS 「ゴールデンスランバー」鑑賞記

<<   作成日時 : 2010/02/03 11:05   >>

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秋の作品は、松本さんに無理言って合成チェックをしてもらいました。
方向性は確認できたので良かったのですが、他の大きな問題が発生したので参ります。

昨日は作業を進められないので、気分転換に映画を観る事にしました。
府中のTOHOシネマズに行ったのですが、平日なのに結構人がいました。

この作品の原作小説も相変わらずの不勉強で読んでおりません。
まぁ、映画と小説は別物と思っているので、比べるつもりもありません。

さて、いきなり話は始まります。
こういう始まり方好きなんですよね。

スピーディーな展開で、あれよあれよと云う間に事件に巻き込まれる主人公、に好感が持てました。
今や絶好調の堺さんと香川さんの対決はその後の展開を期待させます。

次々と出てくる登場人物もユニークな方々で、逃げてる主人公を助けたり、追いつめたり、点と点が線になったりしてとても面白かったです。

テレビ中継や、ワイドショーなども手間のかかる画作りをキチンと作り込んでいてとてもリアルでした。
かなり細部に凝った描写が多く、現場は大変だったろうが、とても丁寧な作品だと思いました。

お話は、果たしてこの主人公は逃げ切れるのか!という事になるのですが、それは観てのお楽しみ。
ただ、僕は正直ちょっと肩すかしを食らった感じがしました。

極めて映画的な展開と映像で十分楽しめたのですが、事件そのものの解決には不満が残るのです。
ちょっと原作を読んでみたくなりました。

後、予算的な問題なのでしょうが、やはりビートルズの曲を聴きたかったなぁ。
是非、劇場でお楽しみ下さい。

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