真・制作部日記

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zoom RSS 「アバター」鑑賞記

<<   作成日時 : 2010/01/04 15:48   >>

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府中のTOHOシネマズで、字幕3Dで観てきました。
お正月で結構他の作品も入っている様でしたが、一番広いスクリーンで8割ぐらい入ってました。

3D作品は、以前に「スパイキッズ3」の赤青メガネでの鑑賞が相当辛かったのですが、今回のメガネも結構な重量感で、鑑賞中すこし気になりました。

去年「戦慄迷宮」の撮影現場にお邪魔した時に、現場のモニターで3D映像を見させてもらった時の方が驚きはあったのですが、これは確かに映画の革命かもしれません。

観ているうちにどんどんとその世界にいる様な、疑似体験をしていくのです。
主観のカットが多かったのもとても迫力があって良かったです。

ここ何年か、3D映像の企画の話を聞いていたので、少なからず興味を持っていたのですが、ここまで世界観を作り上げてしまうとは恐れ入りました。

さすが、キャメロンです。
ダテにヒット作や大作を作ってきた訳ではありません。

極めてシンプルなお話なのに、壮大な映像表現で観るものを圧倒する手腕はさすがです。
今の日本で、この様なオリジナル企画は、アニメでしか作れないかもしれません。

やはり、僕の映画の出発点は「スターウォーズ」なので、SFでオリジナルのお話を作ると云うことをいつか実現できる様に頑張って行きたいです。

頑張るぞ!

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