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zoom RSS 「GOEMON」鑑賞記

<<   作成日時 : 2009/06/07 11:45   >>

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映画が観たい誘惑と、今度やるかもしれない短編映画の参考も兼ねて、遅ればせながらやっと観てきました。
平日の日劇ピカデリーだったので客数は少なかったのですが、高齢の方が多かったです。

その昔、「タオの月」という特撮アクション時代劇をやった時も基本的には若い人が観に来てくれたのですが、意外に高齢の方が多く劇場に来てくれました。

僕は荒唐無稽のアクション時代劇というのが大好物なのですが、この作品もとても面白かったです。
漫画やアニメ、ゲームなどでも、時代考証などは全く関係なく、デザインやキャラクターを生かした作品は多いです。

この作品も世界観やキャラクター、言葉なども独特の世界観で楽しませてくれます。
衣装もかなり奇抜なデザインで、まるでスターウォーズかと思うぐらいでした。

ところが、ラストがいけません。
どうにも後味が悪いのです。

荒唐無稽のアクション映画にふさわしいラストがあったのでは、と思います。
主人公がもの凄い奴なのですが、苦境にたったり、悩んだりしつつも、最後は痛快に終わってほしいのです。

特に悩みの部分は「CASSHERN」同様、戦いの中での主人公の悩みが語られるのですが、中途半端なメッセージになってしまった感じです。

とはいえ、一気に時代活劇の世界に引きづり込まれ、あれよあれよと物語が展開し、意外な時代の新解釈も面白く、楽しんで観る事が出来ました。

こういう映画を作るのは大変だけど、観るのは本当に楽しいです。
まだやっているので、是非劇場で観てほしいです。

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