真・制作部日記

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zoom RSS 「グーグーだって猫である」鑑賞記

<<   作成日時 : 2008/09/15 11:13   >>

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土曜日に渋谷シネマライズで観てきました。
女性客が多く、猫好きな方々がたくさん集まったようです。

犬童監督の作品は「いぬのえいが」「メゾン・ド・ヒミコ」「黄色い涙」と参加しましたが、監督の脚本作品はやったことがありません。

今作は大島弓子さんの漫画が原作なのですが、多彩な出演者の個性的なお芝居や監督の小ネタが炸裂してました。

頑張れば何とかなりそうな犬の撮影と違って、猫の動きをひたすら待つしかないといった現場の雰囲気が作品にも良い感じで出ていたようです。

そして何と言っても小泉さんです。
アイドル時代からのファンなのですが、最近また良い感じになられました。

「稲村ジェーン」に1日だけ撮影に来て、神風をおこして帰って行った小泉さんを遠目にお見かけして以来、全く現場的には縁がありません。

割と深刻な役を演じることが多かったと思うのですが、今作ののんびりした雰囲気はとても良かったです。
そして「死は身近なものである」と感じるところを重くしなかったのも彼女の存在の賜物だと思いました。

ただ、加瀬さん演ずる青年はちょっと物足りない感じでした。
まぁ猫と先生の話だから、青年は余計なのかもしれませんが、残念な感じでした。


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